ロペペディア

日々の雑感

青少年のための科学の祭典(WS編)ー【東播磨生活創造センター「かこむ」】

おはようございます。

ロペスです。

 

 

今回は前回に引き続き「青少年のための科学の祭典」について。

ワークショップ(WS)を行っている様子を取材させて頂いたのでそのご報告。

 

凧揚げやホバークラフトなど、物理の世界を楽しめるものや、液体窒素を用いた実験公演など、楽しいイベントを盛りだくさんでお送りいたします。

 

 

ほねなし凧作り

 

 

ほねなし凧作りをされているのは松下哲雄さん。

以前紹介した「かこがわ飲み会議」でお会いし、それ以来お世話になっています。

 

ropeth0313.hatenablog.com

 

今回取材許可を頂いたのでお邪魔してきました。

 

 

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入り口の看板。妖怪ウォッチの凧がお出迎え。

 

 

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作り方の説明。至ってシンプルですが、長さや位置を間違えるとうまくあがりません。

 

 

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型紙を下に敷いて上から絵をなぞります。

 

 

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型紙は人気のキャラクターがたくさん。

 

 

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みんなで協力してつくります。誰も椅子に座っていないことから、没頭している様子が伺えます。

 

 

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出来上がった凧をあげます。スタッフの方が見守ります。

 

 

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上手にあげている子もいました。

 

 

ワークショップでは参加者がつくった凧を持って、上気した顔で外に走っていく様子が見られました。

子どもたちだけでなく、大人も一緒になって凧をあげる様子は古き良き伝承遊びそのものでした。

 

 

ホバークラフトづくり

 

 

次はホバークラフトづくり。

こちらの別所聖示さんも「かこがわ飲み会議」でお会いした方です。

今回取材を快く受けてくださいました。

 

 

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入り口の看板。

 

 

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WSは大盛況。

 

 

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配布資料もわかりやすいよう、カラーで図解が多くなっています。

 

 

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前で説明する別所さん。

 

 

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 完成したホバークラフト。風船の空気で浮いて走ります。子どもたちは大喜びではしゃいでいました。

 

 

ワークショップはホバークラフトの仕組みの説明から始まり、その後実際に工作へ。

出来上がったホバークラフトを走らせた時の子どもたちの顔と言ったら、もう。

どうなるんだろう?というワクワクと、走り出した時の感動。

これが科学の醍醐味なんでしょう。

 

 

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実験シート

 

 

最後は実験シートにもとづいて、仮説をたてて様々な実験をしてみます。

科学的な思考である「仮説→検証」の流れを、このシート一枚でたどることが出来ます。

 

 

−196℃の世界

 

 

ステージでは兵庫県立明石高等学校の教諭による「−196℃の世界」が行われていました。

 

 

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液体窒素を用いた実験の数々に、子どもも大人も興味津々。

たくさんの来場者で会場が溢れかえっていました。

 

 

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立ち見の人がいる程の盛況。

 

 

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液体窒素の説明。先生がとても楽しそうな様子で印象的でした。

 

 

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色んなものを液体窒素の中に入れます。その様子に来場者の方々も釘付け。

 

 

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液体窒素に浸したゴムボールを落とす実験。

 

 

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炭素棒を液体窒素の中で光らせ、電球の仕組みを説明。

 

 

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液体窒素をこぼす実験。先生「液体窒素様のお通りだー!」

 

結果

 

今回取材で色々なワークショップに参加させていただきましたが、どれも魅力的で、何より「やっている本人が楽しんでいる」というところが素敵だと思いました。

その様子に感化され、見ている側もワクワクしてくる。

そんなワークショップがたくさんありました。

 

今後も会場を変えて開催するようなので、是非参加してみて下さい。

 

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おわり